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ほっと・エコー 深夜電力でお湯をお得に作る

ほっと・エコーなら40℃のお湯を17,000リットル約17トン使っても電気代が1日最大1,700円

業務用電気給湯器「ほっと・エコー」とは

業務用電気給湯器「ほっと・エコー」の写真
業務用電気給湯器「ほっと・エコー」

深夜電力を使ってお湯を作るので月々のランニングコストがお得!!

深夜電力(蓄熱調整契約)が使用できるので1Kwhあたり5円27銭(※1)の低料金でお湯を作ることができます。
※1:5円27銭は九州電力の蓄熱調整契約の金額です。電力会社ならびに契約する電圧等によって金額が変わります。

九州電力の蓄熱調整契約のサイトはこちら

システムのシンプルな構造により故障が圧倒的に少ない。

シンプルな製造装置と制御盤を一体化したコンパクト設計。業務用の電気給湯器なのでお客様そのぞれのお湯の使用量に応じて対応できます。また貯湯槽以降の配管設備は既存をそのまま使用できます。

重油やガスに比べてCO2の排出量が90%以上の削減。

完全密封でお湯が作られるので熱交換率は95%以上と効率的です。

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システム構造

電気式業務用給湯器「ほっと・エコー」の全体のイメージ図
全体のイメージ図

水に発熱体が直接触れているため、熱伝導率が高い
シンプルな構造によりメンテナンスが簡単
ボイラー技師の常駐が不要なため維持管理費用が削減できます

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他機種の給湯器と「ほっと・エコー」の違い

瞬間湯沸かし器

瞬間湯沸かし器

瞬時に短時間で、少量のお湯を使うのに適しています。熱交換率は排気として排出されるのでやや劣ります。


 

ボイラー式温水器

ボイラー式温水器

家庭用のお風呂とキッチンなど同時に給湯が可能ですが、沸き上がりまで時間が掛かるのと温度ムラが生じる場合があります。熱交換率は排気として排出されるのでやや劣ります。


 

電気温水器

電気温水器の図

家庭用のお風呂とキッチンなど同時に給湯が可能です。深夜の格安電力が蓄湯できるのが特徴です。発熱体の能力限界からタンク容積が小さいのに加え、約1/2のみが高温となっています。熱交換率は、完全密封のため効率的です。


 

業務用電気給湯器「ほっと・エコー」

業務用電気給湯器「ほっと・エコー」の図

業務用で大量のお湯を供給するために作られました。深夜の格安電力で蓄湯できるのが特徴です。発熱体の能力は高く、タンク容量は自在です。熱交換率は完全密封のため95%以上と効率的です。


 

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銭湯で使用した場合のランニングコスト

【例】40℃のお湯が1日17,000リットル必要な施設の場合
(1) 使用している水質

■水道水 □井戸水

(2) (1)の水温度。

冬季の水温が【 6】℃ 年間平均の水温が【18】℃

(3) 浴槽での使用温度

冬季の水温が【42】℃ 年間平均の水温が【41】℃

(4) 洗い場・シャワー等での使用温度

冬季の水温が【40】℃ 年間平均の水温が【39】℃

(5) 浴槽の容量

男 性【2,000】ℓ 女 性【2,000】ℓ その他【1,000】ℓ

(6) シャワー等の使用量

一人【80】ℓ

(7) 施設の浴槽方式

■かけ流し方式 □循環方式

(8) 施設の利用者数

一日の最大利用者数【150】人 一週間の平均利用者数【100】人

(9) 営業時間

開始【8:00】〜終了【20:00】 営業時間【12】時間

(10) 営業日数

一ヶ月間の営業日が【28】日 一年間の営業日が【340】日

業務用電気給湯器「ほっと・エコー」仕様および能力表

業務用電気給湯器「ほっと・エコー」の設備

業務用電気給湯器「ほっと・エコー」のランニングコスト

金額表
※蓄熱調整契約 5.27円/kwhで計算

一般家庭のお風呂なら40度のお湯、約100回分が1日最大1,700円

※一坪タイプの浴槽を1回170リットルとした場合

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導入事例

年間74.6%(480万円)のランニングコスト削減

下記のデータは業務用電気給湯器「ほっと・エコー」を導入していただいたオーナーの皆様のご協力により、導入前と導入後のランニングコストを比較した資料です。最初にご紹介するのは名古屋市のビジネスホテルの導入事例です。

このビジネスホテル(客室120室)のオーナー様は館内全ての給湯を重油ボイラーで賄われていました。しかし、重油価格の 高騰と変動で、年間600万円のランニングコストに圧迫感をお持ちでした。そんな折、業務用電気給湯器「ほっと・エコー」に出会い74.6%(448万 円)の経費削減を実現されました。導入に際し、銀行リースもご検討頂きましたが、現金一括払いをご希望されました。もし5年の銀行リースで導入された場合 ピンク色のコストが上乗せとなりましたが最初の1年目から33.5%(201万円)の削減が可能でした。仮に銀行リースをご利用いただいても6年目以降は 年間74.6%(448万円)のランニングコストが削減されます。

上のグラフは業務用電気給湯器「ほっと・エコー」を導入していただいた施設の月間のランニングコスト削減のみをグラフに表したものです。重油などの燃料油ガスなどを使わず深夜電力(蓄熱調整契約)でお湯を作るのでランニングコストの削減が可能になります。

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総販売元・製造元

  • 総販売元:株式会社 日本環境リバレンス
  • 製造元:株式会社 デンケン

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