『ZEROのちから』バイオ酵素水

『ZEROのちからバイオ酵素水』とは

浄化施設にて自然界の微生物からできる酵素を利用して有機物を分解、そのプロセスによって作られる水をさらに笹、梅、イチジク、栗、桃、柿の葉からの抽出液、おから、糖蜜などで発酵させ8工程の処理を行い生まれたのがZEROのちからバイオ酵素水』です。
そして今、最も注目を集めている環境浄化が、※バイオレメディエーション(環境修復技術)です。我々は最新の増殖技術で生まれた※微生物コンソーシアム(微生物が種を越えて協力しあう共生現象)『ZEROのちからバイオ酵素水』を使いバイオレメディエーション事業の一環として、生活環境を改善する事を提案します。

※微生物コンソーシアムとは
自然界に多数存在している微生物は、相互作用によって個々の分解能力を補完するため、微生物群全てを活性化させる事で非常に有効な環境を作り上げることができます。 この微生物の共生分解グループをコンソーシアムと呼びます。

※バイオレメディエーション(bioremediation、生物学的環境修復)とは
微生物や菌類それらの酵素の働きを用いて有害物質で汚染された自然環境(土壌・空気・水等の汚染の状態)の浄化を図り有害物質を含まない元の状態に戻す処理技術のこと。経済産業省及び環境省より「微生物によるバイオレメディエーション利用指針」が策定され告示されています。

 

無農薬・無化学肥料での栽培に活用

『ZEROのちからバイオ酵素水』は、※バイオスティミュラント資材として土壌の質を改善し、作物の生育を促進する微生物活性酵素水です。

※バイオスティミュラント(Bio stimulants)とは
ヨーロッパを主とし、世界中から関心を集めている新しい農業資材の一種。植物自体が持っている免疫力を引き出して非生物的ストレス(天候・薬害など)を軽減し、増収と活力向上・栄養素の吸収促進・収穫物の品質向上など、健全な植物を提供する新しい技術です。

栄養素供給の向上

バイオ酵素水に含まれる微生物や酵素は、土壌中の有機物を分解して栄養素を供給します。これにより、作物の栄養吸収が向上し、健全な成長が促進される可能性があります。

土壌の改善

バイオ酵素水は土壌の構造や保水性を改善する助けとなることがあります。これにより、根の成長が促進され、土壌中の栄養素や水の利用効率が向上します。

病害抵抗性の向上

バイオ酵素水に含まれる微生物が、土壌中の有害な微生物と競合することで、病気や害虫の発
生を抑制する可能性があります。

※留意点

効果を実感するには適切な使用法や作物に合った配合、栽培条件などが重要です。また、具体的な効果や適応性は、使用されるバイオ酵素水の成分や微生物、現地の土壌・気象条件にも影響を受けることに留意する必要があります。

期待される効果
  1. バイオ酵素水を使用することで、無農薬・減農薬·無化学肥料栽培ができる。
  2. バイオ酵素水の散布により、連作障害を解消、病害虫の抑制になる。
  3. バイオ酵素水で農作物の栽培をすると品質向上、耐腐姓の向上につながる。

 

ZEROのちからバイオ酵素水の活用

工場の廃水等の廃棄物処理

バイオ酵素水は廃棄物処理を行う事により有害ガスを分解。汚泥・スラッジが消失、これにより、汚泥・スラッジの搬出・処理(地上投棄、海洋投棄、焼却処理等)に関する費用が不要になる。更に処理水は活性酵素を含むので、工場での再利用や農業用水、中水道として利用することができる。

畜産業での活用

期待される効果
  1. バイオ酵素水を飲用させる事で糞尿の悪臭が無くなる。
  2. バイオ酵素水を飲用させる事で上質の堆肥ができる。
  3. バイオ酵素水を飲用させる事で養鶏場では鶏のストレスがなく、鶏肉・卵の品質が向上する。

 

参考資料